イベントやお祭りなどでのみ販売する焼き菓子
「たまご焼」

 

昔の味たまごの濃厚カスタードのお菓子たまご焼

「たまご焼」とは、自慢の昔の味たまごで炊いた濃厚カスタードをモチモチの白い生地で包んで焼き上げたお菓子です。
中身のカスタードにはバニラビーンズやクリームは使っておらず、素材感を味わっていただけるお菓子になっています。
 

え?たまご焼?甘いの?しょっぱいの?

昔の味たまご農場特性お菓子「たまご焼」
白い生地に黄色いカスタード。
このお菓子の名前は、焼いている時にたまご焼を沢山焼いているように見えることから付けました。
「え?何これ?甘いの?しょっぱいの?」
そう言いながら、一歩近づいてくれるお客様もいらっしゃいます。
焼き台は熱いので近づきすぎには注意して下さいね。

開発秘話:たまごの美味しさを伝えたい!

昔の味たまご
昔の味たまご

このお菓子はたまごの美味しさを伝えたくて開発しました。
ですので、カスタードはシンプルな素材で炊き上げています。
生地も味付けや風味付けのない、カスタードと相性の良かったもちもちした生地を選びました。
 

もちもちどっしりな歯ごたえです

昔の味たまごの濃厚カスタードのお菓子たまご焼

生地は、もちもちとした独特の食感があります。
ベースになっているのは市販のミックス粉ですが、もちもち感を残したまま歯ごたえを増しています。
また型崩れしないよう試行錯誤しました。
カスタードは本来冷やして楽しむお菓子です。
そのカスタードを熱々でも美味しく、冷やしても美味しくするのは矛盾があり、どちらでも美味しくするのには工夫が必要でした。
 

飲み込んだ後に余韻を残す事、それが最大の課題でした

濃厚カスタード

このカスタードは昔の味たまごの美味しさを伝えたかったので、バニラビーンズや生クリームは使っていません。
ですので、開発当初はあっさりしすぎてしまい、物足りなさがありました。
そこで取り組んだのが、飲み込んだ後の余韻を出す事でした。
レシピを微調整し、何種類も砂糖を試し、牛乳やバターも色々と試しました。
飲み込んだ後の余韻を残すことで、満足感の感じられるお菓子になっています。
 

行列していただくことも^^

濃厚カスタードのたまご焼三崎で行列
お陰さまで、8時間トイレにも行けずに焼きっぱなしなんて事も^^v
毎年お求めいただくお客様も多く、その日の内に3回並んでいただいたお客様もいらっしゃいました。
イベントやお祭りで見かけたらぜひお試しくださいね。

昔の味たまごの濃厚カスタードのお菓子たまご焼
 

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