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たまごの賞味期限は「産卵日」が起点

日本養鶏協会によると、たまごの賞味期限は、家庭で生食用として消費される鶏卵については、産卵日を起点として21日以内を限度として表示することを義務づけています。
また、鶏卵の最適保管温度は25℃以下、つまり冷蔵庫の中に入れておく状態であれば、たまごは産卵日を起点として3週間ほど生の状態で食べられる状態が続くと判断されています。

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たまごの賞味期限に深くかかわる「サルモネラ菌」

鶏卵におけるサルモネラ菌の汚染率は0.03%と大変低いものですが、残念ながら0%ではありません。サルモネラ菌に汚染されている鶏卵は、一定期間を経ると菌が急速に増殖を始めます。この菌が増殖を始める前までの期間を、鶏卵を生食できる期限としています。
一般で表示されている賞味期限は、このサルモネラ菌の食中毒防止の観点から基準を定められていますが、消費者に良い状態でたまごを使用してもらうため、それを考慮して設定されています。また、マーケットなどで購入されるたまごは、家庭などで冷蔵庫(10℃以下)に保管される期間を含んでいるため、生食できる期限から7日を差し引いた日数以内に販売することが決められています。

破卵、ひび割れ卵は生食用には不適!

用途は加熱加工用に限定されます。

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