たまごは月か?太陽か?

子供の頃、太陽を書いた時、何いろにしましたか?
恐らく多くの方は赤色だったのではないでしょうか。私も赤く書いていました。
日本では赤い太陽も、世界の多くの国の子供たちは太陽を黄色く書きます。
ちなみに海外では月は白っぽく書くそうですね。

日本では卵は月だから月見うどん

玉子月見うどん

海外の常識では太陽が黄色ですが、日本では月が黄色です。
だから黄色い卵を浮かべたうどんは、月見うどん。

海外では卵が太陽だからサニーサイドアップ

玉子焼き・サニーサイドアップ

海外では太陽が黄色
だから黄色の目玉焼きはサニーサイドアップ。

日本では卵は月で、海外では卵は太陽ですか。
なるほど~ φ(゚ω゚ )フムフム…

日本では、太陽と卵はつながらないのかと思いきや、太陽の名を付けたブランド卵もいくつかあるようです。
中には卵に「太陽」の名を付けて、温泉玉子に加工した商品に「月」の名をつけた商品もありました!
太陽と月のセット。うまいこと考えましたね。

最近はパプリカを使い、卵黄(黄身)の色(カラーファンと言います)を赤くした卵も多いので、太陽を赤く見立てる日本ならでは、赤い卵を浮かべた「太陽うどん」なんてメニューも成立するかも。
太陽を見る訳にはいきませんので「太陽見うどん」には出来ません。

卵黄の赤色はパプリカ・黄色はトウモロコシ、マリーゴールド

昔の味たまご
写真:昔の味たまご

卵黄のカラーファンを赤くするほど、「カラーファンを上げる」と言います。
「カラーファンを赤くする」と言わないのは、1~15の数字で表すカラーファンは、15に近いほど赤いからです。
最近ではさらに赤くして、カラーファンが15を超えている銘柄もあります。

昔の味たまごのカラーファンは13~14を狙って作っています。どうしても多少のムラはあります。
また昔の味たまごの餌には、マリーゴールドから抽出した色素も入れてますので、黄身は赤と言うよりも鮮やかなオレンジ色になっております。
この色にもこだわりがありまして、パプリカは熱に弱く、調理後に色褪せするのですが、マリーゴールドは熱に強く色褪せしません。
ですので調理後でも色が綺麗に出ます。見た目でも調理後の仕上がりを考慮しています。
機会がありましたら、昔の味たまごの鮮やかな目玉焼を試してみて下さいね。

 

 


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