運気アップ?大寒の卵と大寒の水 

大寒の湧水

大寒の日に生まれた卵は風水的に見ても縁起が良く、大寒の卵を食べる事で一年間は健康で運気も良く過ごせるそうです。
大寒の日は卵だけでなく、大寒の水を飲む事でも運気が上がります。
大寒の日の朝に井戸や湧水から汲んだお水は一年腐らないと言われています。
気温が低く雑菌が少ないからのようですが、そのため味噌や醤油、お酒の仕込みも大寒の日に行われる風習があります。
他にも大寒の水を容器に入れて置いておくと家事にならないとも言われています。
朝一杯の水を飲む、消火用の水を用意する。
風水で言われていることは良い習慣を身に付ける事にあるようですね。

 

 大寒の卵と大寒の水あります 

大寒の日の井戸

実は昔の味たまご農場の水は全てこの井戸水でまかなっております。
地下40メートルから汲み上げた水はとても綺麗でミネラルも豊富です。

大寒の井戸水

大寒の日の朝、ポンプに直結しているこのバルブからペットボトルに詰めて、一家族様に一本お配りいたします。
水質検査も行っているので、ご安心下さい。
大寒の卵と大寒の水でこの一年を健康にそして運気もアップしてください。
お客様のこの一年が目いっぱい良い年になるよう願っております。

 

 大寒の卵の風習について 

大寒の鶏

恐らく大昔の野生の鶏の話だとおもうのですが、鶏は寒くなると卵を産む数が極端に少なくなりました。
寒いため水もあまり飲まず、体温を保つのにカロリーも多く必要なため餌を沢山食べます。
そしてこの大寒の時期になると鶏が春を感じて卵を産み始めます。
餌を多く食べるのに、卵を産まない時期を経て産み始めた卵は、一年の内で最も栄養価が高く美味しいと考えられていました。
ですので、大寒の卵を食べる事で一年を健康で過ごす事が出来ると言う風習が定着しました。
ちなみに今は鶏も品種改良が進み、また鶏舎は冬でも暖かいため、冬だからと言って産まなくなることはありません。
もちろん、冬は水もあまり飲まず餌も沢山食べるため、この時期の卵がとても美味しいのは今も昔も変わりません。

 

 大寒の卵の証明書 

2016年大寒の卵証明書

古くから大寒の日は日本人にとって特別な日でした。
色々と便利になり古くからの風習も特別な意味を持たなくなって来ていますが、受け継がれてきた風習は大事にしたいですね。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
大寒の卵は昔の味たまご通販ページからもご注文いただけます。