鶏の体調は毎朝目視で確認します。

昔の味たまご鶏舎
昔の味たまご農場です。
毎朝、体調管理のため、鶏を1羽1羽見て回ります。
体調を見るだけでなく、餌の食いの状態なども見ます。
今朝撮った写真ですが、ちょうど綺麗に食べきれています。
後1時間ほどで11時の給餌が始まりますので、丁度良く調整出来ています。
いいですね。

 

 

 

 

 

昔の味たまご農場鶏舎

 

上からの全体の写真だと分かりずらいのでアップで写しました。
綺麗に食べきれています。
餌は余ってはいけません。
余ってしまうと、鶏は好きな食材だけついばんでしまいますので、狙った卵になりません。
足りないのはもちろんダメですね。
こんな事を毎朝確認しながら調整を繰り返しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鶏給餌用レベルフィーダー
餌の調整にはこのレベルフィーダーと言う機械がかかせません。
餌の量を調整したり、ムラなく給餌をするための機械です。
機械化の進んだ近代養鶏では、機械のメンテナンスと細かいチェックはとても大切です。

美味しい卵の材料になる良い餌を与えれば、卵は必ず美味しくなります。
しかし、それを作り続けるためには、日々の細かい作業が必要です。

瞬間的に美味しい卵を作るのは簡単です。
しかし作り続けるのは簡単ではありません。
地味なことですが、手を抜かず作業することが一番大切です。
少しでも卵を良くしたい。
その気持ちは大切かなと思います。

 


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昔の味たまご農場は、ここ相模原市で昭和30年代から養鶏場を営んで参りました。
少しずつお取引先も増え、多くの料理人からも認められるようになりました。
また多くの自然食品のお店でも販売して頂いております。
瞬間的に美味しい卵を作るのは簡単ですが、作り続けるのは簡単ではありません。
美味しいだけでなく、安定感のある品質が多くのシェフ、料理人から愛される理由の一つです。
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