良い環境作りのため水道の配管にRuscoスピンダウンフィルターを取り付けました。

ウォーターピック給水
昔の味たまご農場では、給水をこのようなウォーターピックと呼ばれる仕組みを採用しています。
この仕組みの良い所は水が流れっぱなしにならないため無駄にならず、またビタミンなどの補給をするのにも便利です。
ただ、時々困るのが水漏れ。
水が出っ放しになってしまい、美味しいたまご作りに大切な餌を水浸しにしてしまうことが稀にあります。

 

Ruscoスピンダウンフィルター
鶏舎の設備屋さんに相談したところ、Ruscoのスピンダウンフィルターと言う製品を送ってくれました。
水の中にある細かいゴミを取り除けば、水漏れはなくなると言う事です。
より良い環境が作れるなら早速取り付けます。

 

古い給水の配管はドサトロンのみ
そこそこ大がかりな配管作業でした。
これが古い配管で赤枠のところをそっくり作り変えました。

 

新しい給水の配管はドサトロンとRuscoスピンダウンフィルター
こちらが新しく完成した配管です。
分かりずらいので並べて見ます。

 

給水配管ドサトロンとRuscoスピンダウンフィルター
左が旧、右が新しい配管ですが、やっぱり分かりずらいですね。

 

Ruscoスピンダウンフィルターバイパス
まず、Ruscoのスピンダウンフィルターを機能させるためのバイパスを作りました。
ここは直結でも良かったのですが、フィルターを交換する時に困るので、バイパスを作りました。

 

ドサトロンバイパス
それと、このドサトロンのバイパスも新しく作り変えました。
ドサトロンと言うのは、水の配管の途中に入れ、この装置に水を通すと下側から伸びている管から、設定した希釈倍率で栄養剤などを吸い上げてくれます。
DR6、DR-7、DR-20、など品番によって希釈倍率が決まっているのですが、昔の味たまご農場ではDI16と言う、~1.6%希釈のドサトロンを使っています。
これは非常に便利な装置です。
今回は鶏の給水を止める訳には行かない中での作業だったのでそこそこ大変でした。

 

ruscoスピンダウンフィルター
スピンダウンフィルターですが、実際に水を流してみたところ、その名前に納得しました。
水が綺麗に回転しながら下向きに流れています。ちなみに工事直後なので特にゴミが混入しています。

 

ruscoスピンダウンフィルタードレンバルブ排水
面白かったので観察していたら、この水流に意味があるようで、ゴミが本体の下の方へ溜まって行きます。
で、溜まったゴミは赤いドレンバルブを解放することで、回転しながら勢いよく外に放出されます。
最近の節水トイレも水流を回転させて勢いを付けることで少ない水でも効率良く流れるようになっているそうですね。
なるほど、良く出来ています。
設置後数日経ちましたが、なかなか良好!
また一つよくなったと思うと充実感ありますね。

 


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