27年6月・初産のたまごが採れはじめました^^

縁起の良い初産卵

初産卵5個掌に

5月27日に入って来た雛たちが少しずつ卵を産み始めてくれました。
掌に5個乗せてもまだ乗りそうなくらい小さい卵です。
Lサイズと比べると大きさが分かるでしょうか?

Lサイズの卵掌に三つ

Lサイズと初産

卵を産み始めたヒナは毎日ころころと卵を産むことから、安産祈願の縁起物としても重宝されています。
また昔は卵そのものが貴重で、その中でも鶏が最初に産んだ一個はとくに貴重なので、妊婦さんに食べさせるために奔走したなんて話もあります。

初産はこのように選別しています

当農場では、ヒナが卵を産み始めて2週間程度を目安に初産卵として販売しています。
1羽1羽がぱらぱらと産み始め、全てのヒナが産み揃うまでの期間がだいたいそのくらいですので、その期間に産んだ極小さい卵を初産としています。
産むにつれ、卵はだんだん大きくなりますので、ヒナが産んだ小さな卵は初産の可能性が高いです。
そうなんですね、最後の方は100%が純粋な初産ではないですが、半分くらいは純粋な初産ではないかと思います。

数も少ないのでネット販売はしていません

初産の双子玉子

初産卵の美味しさの秘密については、「初産卵が採れ始めました」のページよりどうぞ。

ご注文はお問い合わせよりご連絡下さい。
のちほど、メールにてご返信致します。

 


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昔の味たまご農場は、ここ相模原市で昭和30年代から養鶏場を営んで参りました。
少しずつお取引先も増え、多くの料理人からも認められるようになりました。
また多くの自然食品のお店でも販売して頂いております。
瞬間的に美味しい卵を作るのは簡単ですが、作り続けるのは簡単ではありません。
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