【ピータンの作り方】これがピータンの作り方^^v

【ピータンの作り方】昔の味たまごでピータンを作りたい!
【ピータンの作り方】鶏の卵でピータンの自作は成功するのか?
【ピータンの作り方】続・鶏の卵でピータンの自作は成功するのか?
【ピータンの作り方】鶏の卵で作るピータン研究中1
【ピータンの作り方】鶏の卵で作るピータン研究中2
の続きです。

結果から先に言います。鶏卵でピータン作り成功しました!(*^皿^*)ノ

やりましたね!

1月26日に漬けて、3月25日に掘り出しました。
ぬか漬け見たいですね。

ドキドキしながら殻を割ったらピータンです!(笑)

全部剥くまで安心出来ませんでしたが、ちゃんとピータン!!!

もう文句の付けようがない!ピータンです(笑)

自作ピータン食べました。
うまい!これはうまい!!!
この後二つ食べました。
作り方のレシピは鶏の卵で作るピータン研究中2を参照してください。

もうちょっと漬け込んで見て、変化を観察します。
自作ピータンシリーズもうちょっとだけ続きます。

いや~養鶏農家の意地を見せれて一安心(*^o^*)

 

顔面どアップ!昔の味たまご農場の家族紹介

初回限定

昔の味たまごなら、安全で安定感のある品質の、美味しい卵をお取り寄せできます。

昔の味たまご農場は、ここ相模原市で昭和30年代から養鶏場を営んで参りました。 少しずつお取引先も増え、多くの料理人からも認められるようになりました。 また多くの自然食品のお店でも販売して頂いております。 瞬間的に美味しい卵を作るのは簡単ですが、作り続けるのは簡単ではありません。 美味しいだけでなく、安定感のある品質が多くのシェフ、料理人から愛される理由の一つです。

美味しいたまごの通販ならお任せください!

お中元・お歳暮・ご贈答に ”もらった人に喜ばれる昔の味たまご” はいかがですか? プロの料理人もお取り寄せ!昔の味たまごのご注文は昔の味たまごの通販ページよりどうぞ!

昔の味たまごオンラインショップバナー

5 thoughts on “【ピータンの作り方】これがピータンの作り方^^v

  • Pingback: 【皆知ってた?】最初にピータンができたきっかけが意外とえげつない…。 | エンタメウス

  • 2017年3月25日 at 11:39 PM
    Permalink

    すごい!美味しそうですね!
    食べたい!量産希望です☆

  • 2017年4月10日 at 6:21 PM
    Permalink

    コメントありがとうございます^^
    黄丹粉が日本では食品添加物としてNGなので、あくまでも個人で楽しむものになります。
    皆さんに食べて頂きたいのですが残念です。

  • 2019年10月3日 at 6:16 PM
    Permalink

    はじめまして。
    鶏卵ピータンの自作はネット上でも多くの方が挑戦していますが、成功した例は私が調べた限りこちらが唯一なので、コメントを差し上げました。
    私も昨日人生初めてのピータン仕込みを終えたばかりなのですが、今日、日本畜産学会報の記事「鶏卵皮蚕の製造に関する研究」の中に興味深い記述を発見しました。
    曰く、「鶏卵を溶液に7~9日間浸漬すると卵白は凝固するが、10日間を過ぎるとゲル化する」のだそうです。
    実証前なので確定的なことは言えませんが、上の記述が本当なら、卵白が固まらない理由の一つに「漬けすぎ」が挙げられるかもしれません。
    私個人の想像でしかありませんが、一酸化鉛の役割は卵白の凝固そのものというより「凝固した卵白の状態を維持・安定させる」ものではないでしょうか。
    しかし、ピータン仕込みに使われる中国の土に鉛が含まれていると考えられ、一酸化鉛の効果を実証された洞察力とご執念には思わず唸りました。

    ご参考までに、同記事の成功レシピを記しておきます。
    濃度20%の食塩水に鶏卵を浸漬させる(10日間)⇒食塩10%、苛性ソーダ5%、紅茶2%の溶液に浸漬(7~9日間)⇒パラフィン紙に包み熟成(2~4ヶ月間)
    最初に食塩水に浸けるのは、卵黄をキレイな球状に固めるためだそうです。

    長文失礼いたしました。

  • 2019年10月8日 at 5:08 PM
    Permalink

    皮蚕星人様
    丁寧なコメント、ありがとうございます!
    とても勉強されてますね。とても参考になりました。
    おっしゃる通り、鉛は凝固した卵白がゲル化しないためにあるようです。
    関東学院大学の教授にもお話をうかがったところ、重金属にはたんぱく質を安定させる効果があるそうです。
    あくまでも一説ですが、重金属と考えれば鉛でなくても良い可能性があるそうですよ。
    例えば、鉄、カルシウムなども重金属になるらしいです。
    あくまでも余談ですが、うちの地下水には、鉄分とカルシウム分が多く含まれているので、あながち無関係でもないかと思いました^^
    サプリメントのカルシウム剤や鉄材を粉末にして、鉛の代わりに使って見たらどうだろう?とご提案頂きました。
    大学などの研究機関でも、ピータンのメカニズムを研究しているとのことでした。
    大昔から、作れて当たり前だったピータン。
    「ところでピータンって何であーなるの?」と言う質問が上がった時に誰も答えられないんだそうです。
    なんか、ロマンがありますよね^^
    ピータン作りの成功を願ってます!
    コメントありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。