淵野辺ふれあい農園で野菜作り始めました。

野菜ってほんと美味いですよね!
僕は生野菜をつまみに酒を飲むくらい野菜が好きなので、自分で作ってみる事にしました。

 
 

こんにちは! <(_ _)>

養鶏農家を営んでいる田中と言います!

 

 
養鶏農家として、野菜作りの基本の ”き” 位は知っていたいと言うのもありますし、畑、やって見たかったんすよね^^

鶏舎の横の空いてる場所を畑にしようと思っていたのですが、色々な人に相談したところ

 

・日当たりが悪い

・鶏舎の跡地なのでコンクリートを剥がす費用がかかる

・土が仕上がるまでには数年かかる

 

そんあ理由から畑を借りる事にしました。
土作りって難しいんだなって事が良く分かりましたね^^;

なので、
淵野辺ふれあい農園って知ってます?

そこで借りる事にしました。
昔の味たまご農場も昔からお付き合いがあって、堆肥もうちの堆肥をずっと使って頂いてる農園です。

こんな感じの畑です^^

 

 

 

いいところでしょ?

この農園は、植え付けできる品種は決められてますが、指導がかなりしっかりしてるので、僕のような素人には良いと思います。
オーナーの高橋さんが、時間をかけて講習会を開いてくれます。
 
講習を受けて
 
ノートにまとめて
 
本業の養鶏の合間に
 
畝作りを終えてマルチを貼って、
 
4月10日に4種類の種を撒きました^^

  

ドキドキの発芽チェック!

さて、4月10日に植えた種がどうなったか見に行って来ました^^
今日は4月19日木曜日です。
けっこうドキドキしますね、これ。

 

つるなしモロッコ(いんげん豆)

お?

 
 

天宝(大根)

おお??

 
 

夏の調べ(枝豆)

おおお!!!???

 
 

発芽率が7~8割って聞いてたけど、9割以上出てないですか?

写真撮らなかったのですが、トウモロコシもほぼ全て発芽してました!
まあ、なんたって、

講習会の動画も何度も見返して、ノートも取って勉強したからな<(`^´)>エッヘン

とか、自分の努力と言う事にして見ます。
もちろん、芽が出なければ、気温とか土のせいね(笑)
まあ、ふれあい農園の土がいいんでしょうね。

 
 
今回植えたのは次の4っつ

・ゴールドラッシュ90(トウモロコシ・サカタノタネ)

特徴:
その名の通り、90日で収穫できる品種。
風に強く倒れずらい。
撒き方:
15ミリ程度の深さで、一か所に3粒が目安。
種は”ヘソ”を下に向けて撒くのですが、この種はヘソがどこなのかが分かりずらいです。
その場合、種を横に向けたらオッケーです!
※ヘソから根が出ますので、下に向けると無理がかからず発芽率も上がります。

 

・つるなしモロッコ(いんげん豆・タキイ種苗)

特徴:
つるが無く支柱が要りません。なので手間いらず。
濃緑色でスジがなく、品質が良いと言われている品種で、種まき後50日程度で収穫できる成長の速い品種です。
撒き方:
15ミリ程度の深さで、一か所に2粒が目安。
これもヘソを下に向けます。ぽちっと見えてるここですね。

 

・夏の調べ(枝豆・サカタノタネ)

特徴:
三粒さやが多いとされていますが、現場レベルの話だと二粒さやが多いらしいです。
ただ、二粒だからこそ味が濃くて美味しいとの話も。
茶豆で、香りと風味の良さに定評あり。収穫の早い品種。
撒き方:
15ミリ程度の深さで、一か所に3粒が目安。
やはりヘソは下向きです!
 
 
 
しってましたか?
種を撒いた後には水を撒かない事を!

 

そうなんです。
種を撒いた後は水をたっぷりかけてやるものだと思っていたのですが、水は撒いてはいけないんですって。
ここで、ふれあい農園のオーナー高橋さん直伝の発芽率を高くするポイントを紹介します。
 
 
ふれあい農園オーナー高橋さん直伝!
発芽を良くする5つのポイント!

 
 

・種まき後は水を撒かない!
地下水が毛細管現象で上がって来るので、水を撒く必要はありません。
水を撒くと種が腐ってしまう恐れがあります。
特にいんげんなど、大きい豆類の種は水を吸いやすく腐りやすいです。

 

・一か所になん粒かを撒くときは同じ深さに!
深さが違うと芽が出てきた時に成長がまばらになることがあります。
ビンの底のようなもので、土を平にしてから撒くのも一つの手。

 

・ヘソは下向き!
ヘソが分かる種はかならず、ヘソを下にします。
そこから根が伸びて来て、上から芽が出ます。
これを反対にすると、かなりのエネルギーが必要になり、土の上に目が出る前に力尽きてしまう事も。
ヘソの位置が分かりずらいトウモロコシの種などは横向きにすると無難です。

 

・覆土も選べ!そしてぺんぺん!
上から覆う土も湿っている土を選びましょう!
軽くかけるのが良いと思っている方も多いですが、土が密着していないと水分も移行しずらく芽が出ません。
移植ゴテの背の側や手でぺんぺん叩いて、土を密着させてやるのも大切です。

 

・パオパオを外すのは八十八夜の別れ霜の後

パオパオとは白いガーゼのような布です。
八十八夜とは、日付で言うと5月2日頃です。
立春から八十八夜に最後の霜が降ると言われていて、これを最後に霜は降りないと言い伝えがあります。
それまでは霜よけのパオパオは外さないようにした方が良いです。

 

ってまるで自分の言葉のように書きましたが、ぜんぶ受け売りです(笑)
今後も学んだことがあったら続きを書きたいと思います。
 
 


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昔の味たまご農場は、ここ相模原市で昭和30年代から養鶏場を営んで参りました。
少しずつお取引先も増え、多くの料理人からも認められるようになりました。
また多くの自然食品のお店でも販売して頂いております。
瞬間的に美味しい卵を作るのは簡単ですが、作り続けるのは簡単ではありません。
美味しいだけでなく、安定感のある品質が多くのシェフ、料理人から愛される理由の一つです。
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