Conamont Baicentさんに行って来ました!
相模原市の奥のほう、自然豊かな山里にcoffee&bakery Conamont Baicentさんはあります。
写真はオーナーシェフの戸田さんです。
山里のカフェと聞くと、ひっそりお店がある。
なんてイメージあるじゃないですか。
コナモントバイセントさんは違います。
どーーーん!!!とお店を構えてるんです。

お店、でか!
車がすれ違えないほどのくねくね道を走ると、いきなりどーん!と現れます。
では、店内に入って見ましょう。

先ずはキッチンが広くて開放的なのに驚きました。
客席よりも広いんじゃない?
オーナーによると、広いキッチンで働きたかったから。
たしかに大事!だって自分が働くところが好きじゃなかったら、やる気出ないもの。

店内の奥の席に座らせて頂きました。
客席もゆったり作られていて、一日居ても良いくらい居心地がいいです。

窓側の席からは山が見え、とても良い光が入って来ます。
もともと家具屋さんの工房を買い取って、リフォームしたそうです。
だからかな?テーブルや椅子などもとても素敵でした。

カウンターにはコーヒー豆を背負ったアンティークの人形。
細かいところにも遊び心があって楽しいです。

個人的にはエスプレッソマシーンがカッコよかった!
補助金などを上手に使いながらお店作りをしたそうです。
オーナーの戸田さん、熱意と能力とセンス高すぎです。

店内に入ると、右手の方にフランスのパンを中心としたメニューが並んでいます。
他にも沢山のメニューが並んでいました。ぜひご来店くださいませ。
Toiさんの豆を使ってます

Toiさんについて知らなかったのでちょっと調べました。
Toi(トイ)さんは、ベトナムで「ロブスタ」という品種のコーヒー豆を育てる生産者です。
かつてロブスタ種といえば、重厚なコクや苦みがある一方で酸味がほとんどなく、「安価で低品質」というイメージが定着していました。
しかしToiさんは研究と挑戦を重ね、フルーティーで豊かな酸味を持つ高品質な「ファインロブスタ」を生み出しました。
そんな「ファインロブスタ」で入れた、エスプレッソとアイスコーヒーを頂いたのですが、写真はありません。
ついつい、素で呑んでしまいました。美味しかったのは言うまでもありません。

もちろん自家焙煎です。
広い店内には堂々とロースターが鎮座していました。

うわ、やってんな~。ロースターのプレートがまたお洒落!

レストルームも仕上がってますね!
ドアなども歴史が刻まれていて、趣があります。

このドレッサーチェストも雰囲気あります。
また、光の使い方がいけてますよね。
手土産にも丁度いい

また、お土産にも丁度いいメニューが沢山あります。
私は、一番右の「カンパーニュ」一つ飛ばして「ベーコンリュスティック」と「チーズリュスティック」を購入しました。
藤野方面へ行かれる方はぜひお寄り下さい。
Conamont Baicent 店舗情報
coffee&bakery Conamont Baicent
住所:神奈川県相模原市緑区牧野13885-1
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