どうも!昔の味たまご農場のどんべえです^^
日本人にとって大寒の日は特別なんですね。
風水ってけっこう面白いなー。

 

 運気アップ?大寒の卵と大寒の水 

大寒の湧水

大寒の日に生まれた卵は風水的に見ても縁起が良く、大寒の卵を食べる事で一年間は健康で運気も良く過ごせるそうです。
大寒の日は卵だけでなく、大寒の水を飲む事でも運気が上がります。
大寒の日の朝に井戸や湧水から汲んだお水は一年腐らないと言われています。
気温が低く雑菌が少ないからのようですが、そのため味噌や醤油、お酒の仕込みも大寒の日に行われる風習があります。
他にも大寒の水を容器に入れて置いておくと火事にならないとも言われています。
朝一杯の水を飲む、消火用の水を用意する。
私も色々と知らない事だらけで、へ~と思ったのですが、風水で良いと言われていることは良い習慣を身に付ける事にあるようですね。
根拠のないおまじない的な事かと思っていたのですが、なかなかどうして学ぶことも多そうです。

 

 大寒の卵の風習について、どんべえは想うのです 

一年で最も寒いと言われる大寒。
その日に産まれた卵を食べるとその年は病気をせずに過ごせる、という言い伝えがあります。

風水の知見から見ると金運も上がるそうです。
ぶっちゃけ両方とも根拠はないですよ^^

大寒と言う日は古くから日本人にとって特別な日でした。
古くは、お酒や味噌、醤油の仕込みは大寒の日に始めていたそうです。
大寒の日の朝に汲んだ水を置いておくと火事にならない。
大寒の朝汲んだ水を飲むと健康になる。
そんな言い伝えもあります。
そんなことを調べてみると、正しい生活習慣を大切にする事に繋がります。

なぜ、大寒の卵を食べると一年間無病息災!

と言われるようになったのか、夢想してみました。
まだ養鶏と言う仕事がなく、庭先で鶏を飼う風景が当たり前だったころ。
その当時、鶏は冬になると極端に卵を産む数が少なくなりました。
鶏が食べる物は少なくなり、寒さをしのぐため多くのカロリーを消費します。
つまり摂取したエネルギーを生きるためだけに使うようになるのです。
そんな卵をめったに産まない冬、さらに最も寒い大寒の朝に産まれた卵はとても貴重。
そんな貴重な卵が大寒の朝に産み落とされていたら・・・
そりゃあテンション上がったでしょうね!
そして娯楽も少ない当時は、そんな些細な事でも「大寒の卵を食べると一年間無病息災で過ごせる」と言うイベントに発展したんじゃないかと思います。
そう思うと、創意工夫で生活に色どりを与える先人たちの暮らしは現在よりも豊かだったのかも!
なんて思いませんか?
数日のうちに卵を購入する予定なら、購入予定を少しずらして先人たちの営みに習ってみるのも良いかも知れませんね。

 

 大寒の卵・美味しさの訳け 

鶏さん達、冬は沢山餌を食べます。
反対に水を飲む量は減ります。
そうすると、卵も濃厚で美味しくなります。
だから大寒の卵は美味しい!
ちなみに今は冬だからと言って産まなくなることはありません。

 

 大寒の卵の証明書 

古くから大寒の日は日本人にとって特別な日でした。
色々と便利になり古くからの風習も特別な意味を持たなくなって来ていますが、受け継がれてきた風習は大事にしたいですね。
昔の味たまご直売所への皆様のお越しを心よりお待ちしております。
大寒の卵は昔の味たまご通販ページからもご注文いただけます。