スーパーでの双子の卵の見分け方・養鶏農家が教えます^^

たまには嫁さんに時間をと思い、娘二人を連れて、うちのお客様でもある家のキッチン.さんへお邪魔しました。

いや~大変でした^^; お母さんって大変ですね。

 

先日、スーパーで卵を購入したら双子の卵が入っていたと言うニュースを見ました。

そんな事あるの?と言うと、確率は低いですが無くはないです。

どんな時に双子の卵が生まれるのか?双子の卵の見分け方はあるのか?そんな疑問にお答えしたいと思います。

 

RICOH GRⅡ お、正対した鶏の写真!珍しいな。

1月19日に雛がやってきました。26日頃から少しずつ生み始めてくれましたよ^^

実は産み始めの時に多いのが双子の卵なんです。

専門的に言うと、産卵クラッチがしっかり整っていないために・・・なんてことは割愛しまして。

卵を産み始めた雛鳥が、双子の卵を良く産むと思って下さい。

双子の卵の特徴は下の写真を見て下さい。

 

RICOH GRⅡ 長女の紗南です^^

「紗南、この卵、双子だぜ!」「ホントに?なんで分かるの?」と言うやり取りしたところです。

この卵、縦長なの分かりますか?ちょっと普通の卵と比べてみます。

 

RICOH GRⅡ 左が通常の卵、右が双子の卵です。

特徴としては縦に長くて、微妙にくびれがあったらほぼ間違いないです。

うっすらくびれてるの分かりますか?

茶色の卵の場合ですが、白く粉を吹いたような模様も特徴です。

市場に出回るサイズとしてはLサイズが多いでしょうね。

卵の殻の外にはクチクラ層と言われる薄い膜があるのですが、雛鳥はそれが濃いのかもしれません。←定かではないです。

ちなみに、クチクラは洗うと無くなるので、それも卵を洗わない方が良いと言われる理由の一つです。

それと卵殻の肌のキメが細かいのですが、これは見慣れないと分からないですね。

 

「お父さんスゴイ!ほんとに双子だ!」

へ~、そんなに楽しいもんなんだね。お父さんも勉強になったよ。

 

RICOH GRⅡ 白身の弾力も強くてキレイで美味しそうな卵です。

美味しそうというか実際おいしい。

じつは雛が産み始める初産の卵の美味しさには裏付けがあるのです。それはまた後で。

初産の卵はあまり数が採れないのですが、ご興味がありましたら直売所でどうぞ^^

 

RICOH GRⅡ じっくり焼きました。美味しそうです。実際美味しいです。

 

「ウマ!これほんとに美味しい!醤油要らない!」

「うはは、だろ~?」

雛鳥が産む初産の卵は、白身に含まれるたんぱく質の含有量が多いため、ゼリーのような白身が特徴で旨味も強く感じられます。

昔の味たまごは白身に塩味や旨味を感じるのですが、それが顕著に感じられます。

なので、味覚が敏感な子供は「醤油要らない!」となるんでしょうね。

 

スーパーで双子の卵の見分け方まとめ

1・市場に出回るサイズはLサイズが多い(と思われる)。

2・縦長の卵で、微妙にくびれている。

3・茶色の卵の場合、白い模様がある。

4・殻のキメが細かくて堅そう。

 

養鶏農家より細かいアドバイス。

Lサイズの卵の中から縦長でくびれがあるものを選びましょう!

サイズですが、Mサイズで縦長だとかなり縦長に見えるのでB品として弾かれるため、市場には出回らないと思います。なのでLで探すのが良いかと思います。

3ですが、白い卵だと模様は見えませんし、茶色の卵だと白い模様はB品として市場には出回りませんので確率は低いです。

4はそれなりに見慣れていないと難しいかもしれません。

ですので、スーパーで双子の卵を見分ける場合は、Lサイズの卵の中から縦長で微妙にくびれている卵を探すのが良いと思います。

楽しくて美味しい双子の卵、ぜひ卵売り場で宝探ししてみて下さいね^^

 

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