相模大野FAGOTTO

相模大野に本格的なイタリアンバルがあるのをご存知でしょうか?

都内に負けないクオリティの料理を地元の食材を使いながら表現したい!

とはシェフの塚本さんの言葉。

大野銀座にある名店、Fagottoさんのご紹介です。

 

写真は、昔の味たまごを使ったカルボナーラ。

このカルボナーラも、季節やご要望に応じて2種類を用意しているそうです!

写真は美味しい卵黄とチーズのみで作る濃厚カルボナーラにトリュフペーストをトッピング。

これ、マジで旨い^^

なんだろ、大人カルボナーラ!って感じです。僕は本場は知らないけど、本場っぽい!

 

Fagottoさんが何より大切にしているのは、美味しい料理で大切な方との大切な時間を演出したいという気持ち。

僕から見たシェフの人柄ですが、おしゃれなお店の雰囲気を、いい意味で裏切る気さくなキャラクターの持ち主。

う~ん、どう伝えたらいいだろう・・・

「基本」イケメン。いつも笑顔で歌がメチャ上手い!そして料理は歌より旨い!そんなシェフ(笑)

都内の一流料理店に負けない料理を!

の言葉通り、かなりのクオリティーの料理を出してくれます。

 

こちらはキッシュ。

シェフからコメントもらいました!

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卵と生クリーム、ブロッコリー、チーズを混ぜ合わせて詰物にしています。

パイ生地も手作りで粉の生地をバターの生地で包んで折り込む逆さ折込みパイを作りました。

ピエールエルメさんのレシピはさすが!サックサクに焼き上がります!

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ピエールエルメさん?誰?(笑)

調べました。パティスリー界のピカソと呼ばれるフランスのパティシエなんですね。

勉強になりました!

そしてたまごを使って頂いて、それもこんなに美味しくして頂いて有難うございます!

 

 

これも塚本シェフのコメントです。

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津久井在来大豆のきな粉を混ぜ込んだティラミスです。

地元相模原の食材を使って相模原らしいドルチェを作りました。

トッピングには余りがちな卵白で作ったコーヒーメレンゲです。

形がブサイクなのには理由があります。

相模原はJAXAのキャンパスがあり、あのハヤブサが帰ってきた場所でもあります。

ハヤブサが辿り着いた惑星、イトカワはピーナッツ型、という事でピーナッツの形に絞り、粗めピーナッツパウダーをまぶして、ハヤブサが持ち帰ったスターダストを表現しました!相模原愛の詰まったドルチェなのです!

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お~!!!!!

料理の腕ばかりか相模原愛も半端じゃないです。

ぜひ一度食べて下さい。素晴らしく美味しいです。

ここでしか食べられないティラミス。

Fagottoでどうぞ。

 

 


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昔の味たまご農場は、ここ相模原市で昭和30年代から養鶏場を営んで参りました。
少しずつお取引先も増え、多くの料理人からも認められるようになりました。
また多くの自然食品のお店でも販売して頂いております。
瞬間的に美味しい卵を作るのは簡単ですが、作り続けるのは簡単ではありません。
美味しいだけでなく、安定感のある品質が多くのシェフ、料理人から愛される理由の一つです。
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