【前編】どんべえ社長に相談したら半年で自宅が売却できた話

こんにちは!昔の味たまご農場のすぎちゃんです(^-^)
今回は、すぎちゃん自身の体験談というか成功談というか感謝談です。それも、どんべえ社長に一言相談したところから始まった『杉崎家(すぎちゃん家)が売れた』話【前編】です。

正直めんどくさい!自宅の売却、色々やることある…

わたくし杉崎(すぎちゃん)、家庭の事情で茨城の実家に引っ越すことに、今年のお正月に決めました。
私たち家族は、10年前に相模原市南区若松に(当時築7年の)中古戸建てを購入して住んでいました。コンパクトだけど立地が良くてすごく住みやすいお家。茨城に引っ越すにあたって、そのまま相模原に家を保有して残しておくという選択肢もありましたが、世情を鑑みて、売却する方向に。

でも、「家の売却ってどうすればいいの?」「まず何をすれば??」「不動産屋に買ってもらうの???」と、頭の中はハテナだらけ。よーし、GoogleのAI、Geminiに相談だ!!(すぐAI笑)

なんかもう文章が頭に入っていきません…。こんなこと言いたくないけど、めちゃくちゃめんどくさい。。。

1月半ば、相談「自宅の売却を考えていまして…」

私は養鶏場に出勤した際、(そういえば社長、宅建取ったんじゃん!不動産のことだし相談してみよう。と)聞いてみることに。
※宅建士の写真がちょっとだけ強面なのはいじってあげてください(;^_^A


すぎ:「実は、茨城に引越すことになり、自宅の売却を考えていまして…」

さっそくどんべえ社長、昨年の宅建合格に伴って籍を置いている日本橋の不動産屋 ㈱創商さんに連絡してくれました!
すると翌週には査定に来てくれる、とのこと。一言相談しただけで、すぐにプロが動いてくれたー!!

ちなみに、私が選択した自宅売却の方法は『仲介(買主を探す)』です。どんべえ社長も仲介をすすめてくれたのと、少し時間がかかってもなるべく高く売りたかったので、『買取(不動産屋に買ってもらう)』ではなく、「不動産屋さん、仲介手数料をお支払いするので、買主を探してください~!」という売り方にしました。仲介の場合、その期間というのはほんとに様々あるそうで、3ヵ月~半年以上、状況によっては1年…とかかることもあるとか。こればかりはご縁でもありますからね。

余談ですが…社長に茨城に引っ越すことを伝えるも、引き続きリモート中心で勤務していいよと言われたこと、ほんとに嬉しかったですね~。まだまだ昔の味たまご農場の一員で居たかったので(^-^)

1月3週目、物件確認・査定

1月の3週目に、どんべえ社長が勤めている不動産屋 ㈱創商の方と担当の村田さんが、物件査定のために杉崎家に来てくれました。どんべえ社長はその日ちょうど包丁研ぎが…包丁研ぎの方をよろしくお願いします社長(;^_^)
社長は同席せずでドキドキしましたが、来てくれたお二方が本当に優秀な方で…!すぐに「お任せして大丈夫だな」と思いました。
不動産業界内は様々な繋がりがあって、案件によって最適なチームを組むんですね。

当初AIに相談した回答は、「複数社に査定を依頼して」とのことだったけど、時間とメンタルが削られる…。だから、信頼できる人(社長)の繋がり=ツテ(伝手)で来てもらえたことは、とてもラッキーでした☆

自宅の内外をぐるっと見ていただき、私の方であらかじめ準備しておいた物件に関する書類等をお見せしました。私たちが中古で購入した時の書類一式(権利書・承諾書・測量図など)です。
お恥ずかしいですが、私が個別に書類を見てもよくわからず…(;´・ω・)持っていた関連しそうな書類一式、不動産屋さんに丸投げ!!ほんとに袋ごと丸っとお渡ししました。
「フムフム」とその中から必要書類の有無を確認してくれたので、自分で探さずに済んだのはほんとに助かった…頭パニックになりますもん((+_+))
必要な情報を持ち帰っていただき、査定書類を作成してくれることになりました。

並行して、売り出しに向けて、天気のいい日に物件の写真撮影をするとのこと。物件情報サイトに掲載する写真はとても重要みたいです。いよいよ物件売却なんだな…と、事が動き出した感がありました。

2月上旬、自宅の査定価格が出た!

たぶんこれ、最初にめちゃくちゃドキドキするやつです。
「果たしてウチ、いくらで売れるんだ…??」

2月上旬、私たちとのやり取りの窓口担当の村田さんが、売却提案書(査定報告書)を持ってきてくれました。
売却提案書には、
1.対象物件の概要 2.査定価格と販売提案 3.販売にあたっての留意点・特記事項
が、まとめられていました。
中身を全てお見せすることは出来ないのですが、一部の↓ページです。
神奈川県と相模原市の地価がわかります。上がっていますね!売るタイミングとしては◎

正直、ウチがいくらなのか、いくらで売りたいのか、私たちは見当も付きませんでした。ただ、世情的に地価が上がっているということはわかっていたので…買った時と同じくらいになったらラッキー☆という望みはありました。

ウチの市場価値を算出した査定価格を見せていただいた後、販売価格(売り出し値)の提案をしていただきました。提案金額は…なんと購入時の価格より高かったんです!!
客観的なデータと市場動向の双方から綿密に算出されており、その根拠はとても納得のいくものでした。また、近隣の成約データに基づいた裏付けもあり、周辺新築と比較すると圧倒的にコスパが良いんじゃないかなぁという印象です。

夫と相談のうえ、提案いただいた金額で買っていただける方を探すべく、売り出すことにしました。
村田さんが『1円でも高くをモットーに頑張ります!』とのこと。はい、お任せします!お願いいたします!!

正直、この時点が、販売までの道のりで一番盛り上がりましたね!!(笑)

2月、媒介契約締結・物件状況報告書作成

売り出し金額が確定したので、仲介手数料の確認などをし、不動産会社さんと媒介契約の締結を行いました。この契約を結ぶことで、正式に買主を探す販売活動がスタートされます。

また、ちょっとだけ大変だったのが、物件状況報告書の作成です。
正確には、物件状況報告書(告知書)と設備表(設備状況確認書)の2つの作成をしました。売買契約時に買主へ交付する非常に重要な書類です。

物件状況報告書(告知書)=買主に「物件の歴史や隠れた欠陥・環境」を伝える書類
 雨漏りやシロアリ被害、近隣トラブルないですよ、など。
設備表(設備状況確認書)=買主に「何を・どんな状態で置いていくか」を明確にする書類
 主要設備の動作状況や、エアコンは残置します、など。

作成と言っても、村田さんが用意してくれたテンプレートの用紙にある通り、物件や設備についてチェックしていく作業です。事前にわかる範囲で記入をしておいて、後に一緒に細かく確認と清書をしたのですが…ここが私が携わった売却までの事務作業の中での山でした!言った言わないではトラブルのもとになりますからね、記入漏れ・勘違いの無いように、ほんとに細かいところまで確認しました。

村田さんが隅々までしっかりとサポート・誘導してくれたおかげで、無事作成完了!書類の記入が終わった後の達成感…気持ち良かった~(まだ買主見つかってないのに笑)

2月下旬、自宅の撮影・売り出し掲載開始

今回、売り出し・販売のフロント(買主探し)を行ってくれるのは、町田の“あじさい不動産”さんになりました。先にも記しましたが、不動産屋さんで組まれるチームがあるんですって。案件ごとに最適な座組をされるみたいです。ギョーカイ、繋がりがモノを言いますね、かっこいい!

撮影日、私たちは引っ越し日がまだ決まっていなかったので、生活感漂う部屋(すいません汗)でもあじさい不動産さんの指示の通りに荷物や家具などを動かして、出せるところだけでもという感じで内観・外観を撮影していただき、物件情報サイトで売り出しの掲載がスタートしました!
もう今は見れないのですが、SUUMOに載っていた写真はすごくわかりやすく、内見に行きたくなるような掲載で、プロ!すげー!!ってなりました( *´艸`)
その後、引越後のがらんどうになった部屋の撮影もし、写真をアップデートして掲載してくれました。

3月、引っ越し業者確定と荷造り準備&内見2件

今回、私たち家族は、娘の中学入学に合わせての引っ越しだったため3月末までは居住し、4月になってからの引っ越しを考えていました。
・引っ越し希望日時の空き状況
・引っ越し先までの距離
・荷物の量
・場所(狭いところは大きなトラックが入れない)
など、その条件によって最適な引っ越し業者があると思うので、こればかりは業者さんに問い合わせて交渉してみないとですね。ちなみに私は、3業者、見積もりを取りました!決め手は価格です。

そしていよいよ引っ越し業者から段ボールが届き、荷造りタイムが始まりましたよ、ふふふ。。。(絶対しんどい笑)

引っ越し準備の真っ最中の土日でしたが、内見したいという連絡が立て続けに2件!!掲載からの反響・内見、嬉しいですねー。
荷造りした段ボールの中で恐縮ですが、あじさい不動産さんの引率で2組内見に来てくれました。物件を探している方と直接お話しできたのは良かったなぁと思います。すごく立地も良くて住みやすいことをアピールできましたからね!
成約には至りませんでしたが、居住しつつも内見に対応していくことで、ご縁のタイミングが広がるかなと思いました。

次回、【後編】で売買契約・引き渡しが完了するまでを書きます。つづく⇒⇒⇒

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