1/20『大寒のたまご』の日は一年で一番混み合ったかも?!レポです

こんにちは!昔の味たまご農場のすぎちゃんです(^-^)
先日、令和8年1月20日の大寒の日に産まれたたまごを『大寒のたまご』として販売しました。毎年、昔の味たまごでは、大寒産まれのたまごを証明書付きで販売しています。

大寒のたまごとは?

大寒は二十四節季の一つです。
一年で一番寒い日と言われ、大寒の日にお酒やお味噌の仕込みを始めるなど日本人にとっては特別な日です。

大寒のたまごを食べると無病息災
昔、庭先で飼育されていた鶏は冬になるとたまごをあまり産まなくなりました。
冬は食料も少なくなりますし、体力を奪う寒さの中でたまごを産む余裕もなかったのでしょう。
一年で一番寒い大寒の日に産まれたたまごには滋養があるとされ、大寒の日に産まれたたまごお食べると一年間無病息災でいられるという風習が生まれました。

大寒のたまごで金運アップ
また、風水では金運が上がるとも言われています。
冬の鶏はたまごを産む数が少なくなるので、色素が黄身に蓄積して黄色味が上がりました。
黄(金)色味が上がる=金運が上がる
と言われるようになったようです。

一年にこの日だけの縁起物です
大切な方への手土産にもどうぞ。

———————————————–
上記の大寒のたまごに関しては、証明書の裏に書いてある内容です。証明書付きで贈り物にされる方もたくさんいます。「大寒のたまごって?」という疑問も、裏の能書きを読めば、「へ~!ラッキー☆」と納得です(*^-^*)

1/20昔の味たまご直売所は大盛況

↑これは開店前の直売所前の様子です。9時半開店ですが、9時前から行列ができていました!
その後はひっきりなしにお客さんが来店されて…大忙し!!

どんべえ社長もせっせとたまごを運搬!
今年は撮れませんでしたが、たまごか到着すると歓声が上がることもあります( *´艸`)みんな大寒のたまごを待っているんですね~☆

1/20は一年で一番忙しかったかもしれません。
また一年後に来ます、大寒の日!縁起物の『大寒のたまご』。覚えておいてくださいね~(*^-^*)

初回限定

「出世払いで食べられる」YOLO BURGERの物語

昭和40年ころから養鶏を営む農家がお届けする「出世払いで食べられる YOLO BURGER」。
お客様から頂いたご恩を次の世代に引き渡す活動をしています。

昔の味たまごなら、安全で安定感のある品質の、美味しい卵をお取り寄せできます。

昔の味たまご農場は、ここ相模原市で昭和30年代から養鶏場を営んで参りました。 少しずつお取引先も増え、多くの料理人からも認められるようになりました。 また多くの自然食品のお店でも販売して頂いております。 瞬間的に美味しい卵を作るのは簡単ですが、作り続けるのは簡単ではありません。 美味しいだけでなく、安定感のある品質が多くのシェフ、料理人から愛される理由の一つです。

美味しいたまごの通販ならお任せください!

お中元・お歳暮・ご贈答に ”もらった人に喜ばれる昔の味たまご” はいかがですか? プロの料理人もお取り寄せ!昔の味たまごのご注文は昔の味たまごの通販ページよりどうぞ!

昔の味たまごオンラインショップバナー
アクセス
電話
コンタクト
ECショップ