【後編】どんべえ社長に相談したら半年で自宅が売却できた話

こんにちは!昔の味たまご農場のすぎちゃんです(^-^)
今回は、『どんべえ社長に相談したら半年で自宅が売却できた話』の【後編】です。
【前編】はこちらから。
杉崎家(すぎちゃんの家)がどのようにして新しい買主さんのものになっていったか、綴りますね。

4月、茨城へ引っ越し!掲載への反響は…凪

4月の半ば、杉崎家は神奈川県相模原市南区から、茨城県行方市(なめがたし、と読みます)に引っ越しました。娘は月初に先に茨城に移っていて、荷物は後から移動となり、無事に引っ越しは完了しました。

物件情報サイトに掲載しているウチの物件への反響はというと…“凪”な状況でした。そんな中、担当の村田さんがくれたメールが本当に心の支えになっていたので、以下に載せさせていただきます。

5月、ハウスクリーニングし再撮影・再掲載

引っ越しも終わり、やっとがらんどうになった自宅にハウスクリーニングが入りました。ここで、物件の再撮影を行い、物件情報サイトへの再掲載(仕切り直し)をすることに。

荷物の無くなった物件内は広く、南向きのため光が入るととても明るく、改めて撮影した写真での再掲載に期待しました!あじさい不動産さん、よろしくお願いいたします!!

6月、早々に内見・買主候補現る!

再掲載後、早速に反響(問い合わせ)があり、6月初めにあじさい不動産さんの案内で内見された方が、「購入希望」とのこと。買主さん(候補)が見つかった!ということです。
ここからは、売主(私たち)の窓口である村田さんと、買主の窓口であるあじさい不動産さんの手腕により、迅速に売買契約の手続きへと進んでいきました。


売買契約を締結するにあたって、私と私の主人のサインが必要だったのですが、私たちがいるのは茨城(;´・ω・) 郵送などで書類を送ってもらってサインすることもできたのですが…なんと、村田さんが、茨城県行方市まで書類を持って来てくれたんです。
「別のお客様が茨城にいて~」と言っていましたが、そちらは行方市からは遥かに遠く、とても通り道ではありません。それでも、行きます!それが一番早い、と、何時間も車を運転して来てくれました。
間違いの無いようプロに見てもらいながら契約書にサインや押印ができたのでよかったですし、今後の流れなども改めて直接お話しすることができました。大詰めの契約前に、担当してくれている村田さんと対面できたことの安心感、めちゃくちゃありました。ずっと私たちと伴走してくれているんだなと改めて感じました。

7月、買主のローン審査通過待ち!祈る~

売買契約書の締結の準備と共に、買主さんのローン本審査が進みました。買う側としてはドキドキするやつですね、融資を受けられるかの合否で買えるかどうか決まるので。
この段階では買主さんとはお会いしていなかったのですが、住所・お名前・印象は事前に聞いていたので、私たちとしてもこの買主さんに決まってほしいな…という思いはありました。あとはローンが通るのを…祈るのみ!
2週間かからないくらいだったでしょうか、村田さんから「買主様、ローン無事承認です!」と連絡がありました。合格発表みたいにドキドキしましたね( *´艸`)

残すは、『決済日』になります。
不動産売買における「決済日(けっさいび)」とは、一言で言うと「お金の支払い」と「物件の引き渡し(所有権の移転)」を同時に完了させる取引の最終完了日のこと。通常、売買契約を結んでから1〜2ヶ月後に行われ、当日は銀行の応接室などに売主・買主・不動産会社・司法書士が集まって手続きを進めるものだそうです。

8月上旬、決済日

決済日までに、自宅のローンを組んでいる銀行への連絡と、住民票・印鑑証明の取得、が私たちの事前準備として必要なことでした。

村田さんが事前に各方面と調整してくれて決まった、8月上旬の決済日。私と主人は前日の夜には茨城から相模原市に移動して、夫の実家に泊まって準備万端!当日を迎えました。

決済日当日、場所は買主さんがローンを組む銀行の応接室にて
・買主さん ・あじさい不動産さん
・売主の私たち ・村田さん、創商さん(どんべえ社長も)
・司法書士先生
が集まって決済を行いました。

売主側の私たちの行った作業は以下の通りです。

■売買代金の受け取り確認とローン完済
買主さんから売主(私たち)へ、事前にいただいていた手付金を引いた売買代金の残額が全額振り込 まれました。 (買主さんが住宅ローンを組み、銀行から融資が実行されました)
私たちは、売却代金が手元に入ったため、残っていたローンをこの代金で完済しました。

■不動産会社への仲介手数料の支払い
■司法書士先生への登記費用・報酬の支払い
司法書士先生は着金確認や必要書類を取りまとめて、法務局にて物件の名義を私たちから買主さんへ変更(所有権移転)する手続きを行ってくれました。

※私たちの着金確認・振込は全てネットバンクにてその場で行いました。

■鍵と書類の引き渡し
物件の全ての鍵、公図などの書類を買主さんに渡しました。この時点で、物件(私たちの住んだ家)は、実質的にも買主さんのものとなりました!

あとがき

家、売れましたねー!いやーーー終わってみたらあっという間。
「自宅の売却を考えていまして…」とどんべえ社長に相談してから買主が決まるまでは約半年でした。
決まってから決済が行われるまで2か月近くありましたが、私たちのにとっては怒涛の半年間という感じでした。

希望価格で無事自宅が売却できたことは、ご尽力いただいた不動産屋さんのおかげです。
日本橋の不動産屋 ㈱創商に籍を置いているどんべえ社長に相談したことから、全てが動いていきました。
どんべえ社長を迎え入れてくれた㈱創商さん、その繋がりで担当になってくれた村田さん、あじさい不動産さん、みなさんのお力とこのご縁には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

「自宅の売却を考えている」そんな方のお役に立てればと、今回ブログで私の経験談をここに綴らせていただきました。

家を売るなんて腰が重いに決まってますし、すんごく面倒に感じます。タイミングというものもありますからね。
そこで、実際に家を売った私から言えることは…「ほぼプロがやってくれる!」ということです(笑)
そしてそのプロとの出会い方が大切です。信頼できる不動産屋さん、わからなければ、まず身近な養鶏場の生産者“どんべえ社長”に相談してみてはいかがでしょう?相談しやすいですよ、たまご直売所にいますから( *´艸`) 
でも実は…すごいプロ集団の一員なのです(^-^)

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