
私達は相模原市南区で養鶏農家を営んでおります。(有)昔の味たまご農場と申します。
私は生産者のどんべえです。
さて、お客様へのサービスの一環として包丁研ぎを始めました。
研いでいる風景をご紹介します。

自作の研ぎ台です。
写真は研ぎたい部分を指で軽く押さえて、ピンポイントで研いでいるところ。
これは1000番の砥石。中砥石と言われる番手ですが、この番手でも充分に切れます。
基本は1000番までの研ぎになります。

包丁の研ぐ面によって、左手でも研ぎます。
右手一本でも研げるのですが、両手を使った方が上手く研げる気がします。

研げているか指の指紋を使って確認します。
研げていると細かいバリが出てきます。

こちらのお客様は切れる切れると喜んで試し切りされていました。
置いただけのトマトを切る動画
研いだ果物ナイフの切れ味を動画で撮りました。
300円程度の果物ナイフですが、トマトを手で支えなくても切れるようになります。
出刃包丁も研ぎます!
出刃包丁(和包丁)や牛刀も研げますか?
とご質問をいただくことが多いのでお答えします!
研げます!!!

台所の隅で錆びてしまった出刃包丁があったので、研ぎました。
まずは、しのぎをきちんと立てました。
錆が残っている部分と大きな刃の部分の境目をしのぎと言います。
そして切り刃(糸刃)を付けました。
1ミリ程度キラッと光る部分を切り刃(糸刃)と言います。

裏すきと言って出刃包丁の裏側はへこんだ作りになっています。
こちらは刃を研ぐように研いだらダメ。
裏押しと言って、砥石にべったりとつけて研ぎます。
めっちゃ切れるようになりました。

昭和61年の春に婆ちゃんが買った物のようですね。
錆び錆びだったものをグラインダーで磨くところからやりました。
500円の包丁研ぎでは切り刃(糸刃)を付ける作業になります。
錆び錆びの包丁や、曲がった包丁などの修理は承れませんのでご了承ください。
包丁研ぎのご予約方法と告知と価格
包丁研ぎの告知は公式LINEで行っています。ぜひ!ご登録ください。
ご予約は昔の味たまご直売所で承ってます。
お電話やメールでのご予約は承っておりません。ご了承ください。
価格は一本500円です。
開催は一月に一度。
ご予約は10本までとなります。
ご利用お待ちしております。
手土産にコスパ最高な昔の味たまご

昔の味たまごは手土産にとても喜ばれます。
数百円の品物ですが、プレゼントすると大変喜ばれます。
このコスパの良さが手土産に喜ばれる理由です。
ぜひご利用くださいね^^




