YOLO BURGERを支えていただき有難うございました

YOLO BURGERとは

2026年3月31日をもって、この小さなハンバーガーショップを閉店することにいたしました。
2017年6月にスタートしましたが、当初は一食も売れない日もありました。
あれから9年が経とうとしています。

皆様に支えていただき、にぎわうお店の姿を見ることができました。
小学生の子どもたちが歌や紙芝居を披露してくれたり、お店の看板を作ってくれたりしたこともありました。

本当にありがとうございます。

また、若者が無料で食べられる仕組みも生まれました。
「若者応援チケット」です。

「今日はバーガーじゃなくて、応援チケットを買いに来ました」
そんなお客様も少なくありませんでした。

本当に嬉しいことです。

YOLO BURGERの閉店を決断した理由

現在は売り切れる日も増え、イベント出店のお誘いも多くいただくようになりました。
感謝の気持ちしかありません。

お店も順調に見えるこのタイミングではありますが、閉店を決断した理由をご説明いたします。

YOLO BURGERは赤字で運営してまいりました。
たまごの製造コストの大幅な増加により、本業である養鶏業の利益も減少しています。
これまで価格転嫁にも努めてまいりましたが、それにも限界があります。

YOLO BURGERを支え続ける体力が、徐々に少なくなってきました。
まだ余力はありますが、その余力があるうちに、計画的に閉店する決断をいたしました。

また、運営が特定の人(店長)に依存する形になってしまったことも理由の一つです。
これは運営を設計した私の責任です。

店長がいるからこそ営業ができる状態であり、店長がいなければ成り立たない状況でした。
そして現在、その店長の労働力が養鶏業において必要となっています。

以上の理由から、YOLO BURGERの閉店を判断いたしました。

約9年近く育ててきたお店です。
衝突もありましたし、誰からも求められていないと感じる日が続きました。
それでも続けてきて良かったと思っています。

振り返ると、YOLO BURGERは本当に多くの出会いを与えてくれました。

3月31日の最終営業日には、私も店頭に立ち、皆様へ直接お礼をお伝えしたいと思っております。
これまで本当にありがとうございました。

(有)昔の味たまご農場 田中亮

初回限定

「出世払いで食べられる」YOLO BURGERの物語

昭和40年ころから養鶏を営む農家がお届けする「出世払いで食べられる YOLO BURGER」。
お客様から頂いたご恩を次の世代に引き渡す活動をしています。

昔の味たまごなら、安全で安定感のある品質の、美味しい卵をお取り寄せできます。

昔の味たまご農場は、ここ相模原市で昭和30年代から養鶏場を営んで参りました。 少しずつお取引先も増え、多くの料理人からも認められるようになりました。 また多くの自然食品のお店でも販売して頂いております。 瞬間的に美味しい卵を作るのは簡単ですが、作り続けるのは簡単ではありません。 美味しいだけでなく、安定感のある品質が多くのシェフ、料理人から愛される理由の一つです。

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