新しいヒナが入ってきました。

↑は地元のふるさと祭りにて、岩崎土木の岩崎さんとツーショット。
テンション上がっておっさん二人で自撮りです(笑)
お祭りの様子は、なに!?ボディーチェック卵だと?の記事の後半でご紹介しています^^

 

8月22日にヒナがやって来ました

ヒナと言っても、ここまで成長したヒナを大雛と言います。

鶏は年齢でなく日齢で数えるのですが、昔の味たまご農場では120日齢で導入しています。

実は卵を作るだけが養鶏ではないのですね。

孵化業者、育雛業者があって、昔の味たまご農場のような採卵養鶏業者が存在します。

もちろん、孵化から採卵まで全てを行う養鶏農家も少なくありません。

昔の味たまご農場では、大雛導入しています。

 

まずは餌の微調整を行います

ヒナが入ってきたら先ず最初にやるのが、餌の量の微調整です。

日に日に成長していくヒナに合わせて餌の量を微調整します。

餌が多すぎると、鶏は好きな食材だけをついばんで食事を終えてしまいます。

もちろん足りないのは論外です。ヒナの内にしっかりした体を作るのが重要ですのでね。

栄養バランス良く食べてもらうため、食べ残しなく給餌するのが大切です。

この調整に必要なのが以前ご紹介したレベルフィーダーです。

 

とても重要な光線管理

光線管理という作業をします。

この工程はとても重要で、小さい卵を産む鶏になるか、程度な大きさの卵を産むようになるかを左右します。

何をするかと言うと、産み始めてから産卵率がピークに達する頃までに、少しづつ電気を点ける時間を増やしていきます。

入って来るヒナは、毎回状態が違うので、産卵率と卵の大きさを見ながら調整します。

頃合いを見て、週に30分づつ点灯時間を増やしていきます。

昔の味たまご農場では3時~20時まで17時間、鶏舎に灯りをともすのですが、ヒナが居る鶏舎は5時~19時まで14時間にしています。

最初から17時間ともすと光の刺激で生み出しが早くなります。

生み出しが早いと産む卵が小さくなり、需要の少ない卵が多く生まれますし、体がしっかり出来ていないうちに産ませることで鶏の負担も大きくなります。

鶏は骨のカルシウムを使いながら卵の殻を形成するので、ヒナの内はしっかりとした骨格を作るのがとても大切なのです。

ヒナの立ち上げ作業と言うのですが、ここをしっかりやるかどうかで鶏の産卵の状態は変わります。

さて、今回やって来たヒナ達はどうでしょうね。

最後まで元気よく卵を産んでくれると嬉しいですね^^

たまには真面目に仕事をしている感じのブログを書いてみました(笑)

しばらくしたら初産の卵が採れますので、直売所でお求めくださいね!

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