2019年・大寒の卵ご予約承ってます

どんべえです!
去年の大寒の卵のお知らせをしてから、もう一年!
驚きの速さですね^^;
養鶏を通して商いさせて頂いているわけですが、ここ数年の時代の変化とその速さを肌で感じてます。
さて!今年も大寒の卵を食べて、健康運、金運を上げていきましょう!

 

1月19日大寒の卵のご予約は締め切りとさせて頂きました!

沢山のご注文ありがとうございました。

また間に合わなかったお客様、本当にごめんなさい<(_ _)>

また来年のご利用を心よりお待ちしております。

 

大寒の卵のご予約はネットショップからどうぞ

毎年、大寒の日は沢山のご注文を頂いております。

昔の味たまごネットショップよりご注文いただく際に備考欄へ

「大寒の卵希望」とご記入下さい。

間違いなく1月20日生まれの卵をお届け致します。

今からのご予約も可能ですよ。

到着日時のご指定が出来ますので、ご利用下さいね。

 

大寒の卵ってなんだ?

大寒とは一年で一番寒いと言われている日になります。

その日に生まれた卵は滋養が豊富で、それを食べると一年、健康に過ごせるとの言い伝えがあります。

また風水の視点から見ても縁起が良く、金運と健康運がとてもよくなると言われています。

ご利用の際は、昔の味たまごネットショップよりご注文下さい。

上の証明書をお付けてお届け致します。

 

大寒の卵について、どんべえが思いを馳せる

ちょっと個人的な意見を述べますね。

いやいや、まったく根拠の無い、個人的な空想ですよ。

この大寒の卵の始まりについて、先人たちの営みに思いを馳せる事があります。

私は人の営みを感じるのが好きで、昔の人たちがどのような営みを紡いで今の文化や伝統を築いてきたんだろうな、と考えることがあります。

 


例えば!出会いがあれば、人の営みを感じるこんな写真を撮ったりします。なんか染みるんですよね。

 

すみません、脱線しました^^;

で、恐らくは野生の(もしくはそれに近い)鶏の話だと思うのですが、むかし鶏は寒くなると極端に卵を生む数が少なくなりました。

冬は食べ物も少なくなりますし、寒くなると命を維持するためのカロリーも多く必要になります。

ですので、鶏も卵を生む余裕がなくなると思うのですよね。

なかなか卵を生まない鶏が、めったに卵を産まない一年で一番寒い大寒の日に卵を産む。

朝起きて、産まないと思っていた鶏が卵を生んでいたら・・・

「こいつは縁起がいいぞ~!」

って、なったんじゃないかなと勝手に想像しています。

そんな事から、

「滅多に食べることが出来ない大寒の日に卵を食べることが出来たら、その一年は無病息災で過ごすことが出来る」

と言う、言い伝えが生まれたんじゃないかと。

そんな大昔の先人たちの営みを想像しては、ほっこりしています。

 

とは言え!冬の寒い時期の卵が美味しいのは本当です。

風水の観点からも縁起の良い大寒の卵ですしね。

一年でこの日だけ!

大寒の卵のご注文は、昔の味たまごネットショップよりどうぞ^^

 

 

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昔の味たまごなら、安全で安定感のある品質の、美味しい卵をお取り寄せできます。

昔の味たまご農場は、ここ相模原市で昭和30年代から養鶏場を営んで参りました。 少しずつお取引先も増え、多くの料理人からも認められるようになりました。 また多くの自然食品のお店でも販売して頂いております。 瞬間的に美味しい卵を作るのは簡単ですが、作り続けるのは簡単ではありません。 美味しいだけでなく、安定感のある品質が多くのシェフ、料理人から愛される理由の一つです。

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