【養鶏場の裏側公開】鶏たちにきちんとエサを与えるための修繕をするどんべえ社長

こんにちは!昔の味たまご農場のすぎちゃんです(^-^)
今回は、面白いですよーーー養鶏場の裏側が見れちゃいます( *´艸`)

どんべえ社長の鶏舎作業を、あえてすぎちゃんがブログにしてみました!
社長はめちゃくちゃ忙しいのですが、普段鶏舎に入らないすぎちゃんにも分かるように写真と動画とコメントを送ってくれたんです。社長のお仕事を理解するためにも、頑張って書いていきます▼
※動画はぜひ音声アリで観てみてください。社長が解説しています。

それでは社長、よろしくお願いいたします。

手作業でエサを振り分けていく地道な作業

なにやら鶏ちゃんたちのご飯を入れるトレー(エサどい)が不均一な状態になってしまっていました。

どんべえ社長、長~いエサどいのエサを手作業で振り分けています。お疲れ様です(>_<)

たくさんたまご産んでくれてますね~鶏ちゃんたちには感謝感謝です。気持ち良く、快適に、そして健康に過ごしてもらうためにも、エサの給仕システムは万全じゃないとですね。蛇腹の部品が取れちゃってる~(汗)

このレベルフィーダーが機能すれば、エサは均一に給仕されるんです。

レベルフィーダーを修繕!エサが適量行き届きます

次は、水どいの漏れ箇所を修繕

些細な水漏れが原因で、鶏はエサを食べられなくなります。このような箇所が結構たくさんあるので、コツコツと修繕していくどんべえ社長。生産者は本当に大変です。

美味しいたまごを届けるために、生産者は頑張っています

どんべえ社長、「経営者は一旦お休み!生産者やってます。」って言ってました。
社長自らが鶏舎に入り修繕大工を行っている姿は、経営者である前に『たまごの生産者』なんだなぁと再認識させられますね。経営者お休みなわけないですしね、裏でしっかり経営に頭をフル回転させつつ、現場で鶏のお世話も欠かしません。
いつも昔の味たまご農場をご利用いただいている大切なお客様や、当農場のことだけじゃなく養鶏業・畜産業に興味を持たれている方にも、ぜひこのような姿を見てほしくてブログにしました。

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